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根本 匠ねもと たくみ

自民党東日本大震災復興加速化本部長
国家基本政策委員長 衆議院議員
福島県第二選挙区支部郡山市/須賀川市・鏡石町・天栄村/田村市・三春町
・小野町/石川町・玉川村・平田村・浅川町・古殿町
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須賀川市

関下一里坦線(森宿工区)の
整備促進

須賀川市では、国道4号の補完と市北部の良好な市街地形成を促す重要な幹線道路として、市道関下一里坦線の整備を進めています。このうち森宿工区は令和2(2020)年に事業化され、国から市への交付金(令和3年度:1億1,000万円、令和4年度:1億6,000万円)の一部を活用し事業が進められてきました。
そんな中、須賀川市は歩行者の安全性向上のため、令和5年度に国が行う阿武隈川に架かる雲水峯大橋の架け替えに併せて、橋梁に歩道を新設する事業に着手。この事業も、森宿工区と同じ国の交付金を活用して行われますが、令和5年度の市への交付金の配分(1億6,000万円)のうち、歩道新設に1億4,000万円が充てられることになったため、森宿工区への予算が激減。森宿工区の整備を進める方法はないか、橋本克也市長から相談がありました。

そのとき、匠が動いた!
根本の行動により整備促進が図られることになった、市道関下一里坦線(森宿工区)

折しも国の令和5年度の補正予算の編成が行われるタイミング。根本は、即座に国交省等と協議し交付金のあり方を問うとともに、予算確保の必要性を強調しました。この根本の機をとらえた行動が功を奏し、補正予算では、国から須賀川市に2億7,000万円の配分が決定。これにより、本来は令和6年度に必要であった歩道新設の予算の大部分を令和5年度に先行して確保できたことから、令和6年度予算では、市の最優先の森宿工区をはじめとした他の重要な事業に、今年度よりも多くの予算を配分することが可能となりました。根本の行動が、市にとって必要なインフラ整備のスピードアップに貢献した瞬間でした。